第9回京大OBOG座談会

日時:2020年11月24日(火)18:15-19:15 ※質問が多くても19:30には打ち切ります 

第9回京大OBOG座談会

日時:2020年11月24日(火)18:15-19:15 ※質問が多くても19:30には打ち切ります 

定員:10名程度

オンライン ※zoomを利用します

対象:京都大学の学部生、大学院生(文系理系問わず)

京大OBOGと気軽に話す座談会です。

初のオンライン開催ですが、座談会なのでビデオONでお願いします。

株式会社Keigan 代表取締役・ 共同創業者 徳田 貴司

経歴:

2003年工学部・2005年工学研究科物理工学科卒。修論テーマは「MEMS技術を用いた単一細胞の電気生理特性に関する基礎研究」。 フォトリソグラフィの技術を応用し、1umの流路と開口穴を同時に形成する技術を発案、特許化する。

2005年シャープ株式会社入社。8年間に渡って業務用複写機(コピー機)の機械設計・量産化・品質管理などの業務を行う。

2013年末退社後、機械設計だけではものづくりのアイデア実現は難しいと考え、プログラミングを独学で始める。 地図を使ったアプリ作成が面白かったため、コンテストに出してみる。

2014年2月 総務省オープンデータアプリコンテスト技術賞受賞 iPhoneアプリ「セーフティコンパスfor京都市」、 2014年8月・10月 国土地理院第一回防災アプリ賞受賞・第二回防災情報デザイン賞受賞 iPhoneアプリ「防災セーフティマップ」※1 いずれも2週間程度で製作。

また、2014年10月よりソフトウェアの受託開発を開始する。動物病院の手書きカルテアプリや、医学研究科と共同で健康長寿のためのアプリ「からだの学校」※2 を製作。

2014年に総務省独創的な人特別枠(通称:異能vation)に応募、本採択者に選定される。※3 研究テーマは「視覚ジャックシステム」。同研究をきっかけとして、モーターモジュールの研究開発に取り組む。

2016年 株式会社 Keigan ※4 創業、モーターモジュール KeiganMotor の製品化を目的とする。

2017年 クラウドファンディングで資金調達し、KeiganMotor の国内量産化プロセスを確立、出荷を開始する。 2018年 けいはんなベンチャーチャンピオンシップ(KVecs)総合優勝を獲得。

2019年モーターモジュールの特許にて京都府発明者功労賞優秀賞受賞。KeiganMotor ラインナップを拡充。

2020年 株式会社Keiganが J-Startup KANSAI に認定。テレプレゼンスロボット KeiganHATO を発売、最近はモーター技術を応用した自律移動ロボット(AMR)を鋭意開発中。

※1 https://www.gsi.go.jp/kikaku/kikaku20140805.html
  https://www.gsi.go.jp/kikaku/kikaku20141016.html

※2 http://www.karagaku.org/

※3 https://www.inno.go.jp/result/h26/adoption.php

※4 https://keigan-motor.com/
https://www.keigan.co.jp/